クレジットカードの引落


クレジットカードを利用した代金は口座からの自動引落が原則です。コンビニATMやインターネットショッピングでの支払ができるクレジットカードもありますが、やはり口座引落というのが日本のクレジットカードでは大半を占めます。そのため口座引落に関する知識を身に付けることはクレジットカードの支払においては重要なことです。自動引落に関するトラブルが発生した場合には信用にかかわるトラブルに発展する可能性もあります。

ここでは口座振替の手続きから実際の引落までの情報やトラブルの実例などを紹介しています。自動引落に関する正しい知識を身に付けて未然にトラブルを防止しましょう。

クレジットカードの引落コンテンツ抜粋

日本ではクレジットカードの利用代金を支払う手段は口座振替が中心となっています。口座振替は金融機関の口座から毎月一定の支払日に自動的に引き落としされることをいいます。そのため「自動引き落とし」や「自動引き去り」とも呼ばれています。アメリカでは個人が小切手を利用することが定着していて、クレジットカード発行会社も金融機関が多いことから、直接銀行に行って小切手で支払うのが一般的なようです。
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クレジットカード会社によって引き落とし日は固定されていて、変更できないのが一般的です。信販系は27日が多く、銀行系は10日が引き落とし日というケースが多くなっています。流通系は比較的月初めの引き落とし日が多いのが特徴となっています。三井住友VISAカードやシティカードは締切日によって引き落とし日が変わるので注意が必要です。
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口座を変更する場合は口座振替依頼書を新しく提出する必要があります。クレジットカード会社に連絡して依頼書を送付してもらって返送することが必要です。複数のクレジットカードを持っている場合はすべての口座を変更するのか、一部だけ変更するのかを明確にする必要があります。複数変更する場合でも依頼書は 1枚ですみます。
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◆関連サイト紹介
メインサイトのクレジットカード・ハンドブックでは豊富なコンテンツでクレジットカード 情報を提供しています。クレジットカード比較が効率よくできるように目的別にカードを比較できる表を提供しているのでぜひご覧ください。

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ミニ用語解説

?《クレジットカードの所有権》
クレジットカードの所有権はクレジットカード会社にあります。つまりクレジットカード会員はクレジットカードを借りているだけに過ぎません。もしクレジットカードの所有者をクレジットカード会員にしてしまうと、自由に貸し借りや譲渡ができることになります。そうするとクレジットカード利用代金の請求先が定まらず、クレジットカード会社の利益は大きく損なわれます。そのためクレジットカード会社は所有権を留保して、クレジットカード会員に対しては転貸や譲渡を禁止しているのです。